自宅教室の開き方「あなたの教えたいをサポート」

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自宅を教室にする場合の内装のアイデア

教室風景

部屋が余っているなら問題無いでしょうが、教室として使う部屋も普段は日常生活に使っているという場合も多いでしょう。
ごちゃごちゃした雑多な空間にならないように、掃除や整理に気を遣うのはもちろんです。
レッスン中だけでも、居心地のいい空間になるように片付けて下さい。生徒さんの入る玄関、通る廊下、使うトイレなど気を遣うべき箇所は意外とたくさんあります。

内装屋さんに壁紙を貼り替えてもらったり、室内装飾を見直すなどもできるならした方がいいでしょう。トイレくらいなら、器用な人なら自分でクロスの貼り替えもDIYでできるでしょう。

雰囲気を損ねないように、おしゃれなパーティション(ついたて)で生活空間が目に入らないようにするのもいいですね。

個人教室をはじめるために引っ越す人もいます。前の人が出て行ったばかりで、マンションなどの内装工事がまだの場合、壁紙などある程度の希望を聞いてもらえる場合もあります。

狭い部屋は…?
あまり広い部屋が用意できなかった場合は、リフォームしなくても大きな鏡を設置することで空間が広く感じられ、開放感も生まれます。鏡の前に観葉植物などを置いて映り込ませると、奥行きを感じます。
他にも背の高い家具は置かない、部屋を明るくする、床面や壁面は分散させずまとめて見せるなど、いろいろと部屋を広く見せるテクニックがあるのでやってみてください。

テイストは…?
また、部屋の内装やインテリアについては、自分の趣味を入れずに誰もが居心地のよい空間になるように、なるべくナチュラルなテイストにするという意見があります。
そしてそれとは逆に、アジアンテイストであったり、和風なインテリアをそろえたりと、個性を打ち出して他と差別化するという人もいます。
これはどちらが正しいというわけではなく、自分の経営理念やコンセプトなどによっておのずと決まってくることだと思います。

やみくもに空間作りをするのではなく、きちんと教室のコンセプトをまずは決めて下さい。

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