自宅教室の開き方「あなたの教えたいをサポート」

感動を伝える先生になって、あなたらしく仕事をしませんか?

料理教室を開くのにあるといい資格は?

教室風景

飲食店を開く場合には、食品衛生責任者と、防火管理者の資格が必要になります。これらの資格は、自宅で料理教室を開く場合には必要ありません。

ですが、生徒さんに安心してもらう意味でも、取得しておいて損はありません。
調理師や栄養士の免許を持っている人は、食品衛生責任者の資格は自動的に取得できます。
当然調理師、栄養士の免許を持っていた方が生徒としては安心です。

料理を習おうと思ったときに、どんな先生なのか調べてから教室を決める人が多いです。そのため、ホームページなどに顔写真や経歴を載せるのは大切です。

そして人は、「権威」に弱い生き物です。白衣を着たお医者さんの言うことは鵜呑みにしてしまうし、テレビや雑誌で紹介されていれば、いい商品なのかなと思っていまいます。

有名店で働いていた実績や、コンクール入賞の経験があればぜひホームページやチラシに載せましょう。

そして資格も、権威として働きます。華やかな経歴が無くても、資格が書いてあれば、教室を選ぶ判断基準のひとつになるんです。

調理師や管理栄養士は難しくても、食品衛生責任者の資格はすぐに取得できます。
また、料理に関する民間資格もいろいろとあり、自分の特色を出すことができます。

日本フードコーディネーター協会の、フードコーディネーター
日本野菜ソムリエ協会の、野菜ソムリエ
マクロビオティックのKMIの、マクロビ・フード・コンシェルジュ
FLAネットワーク協会の食生活アドバイザー
日本フードアナリスト協会の、フードアナリスト

他にも、ハーブに関する資格やパンに関するものなど、いろいろな団体が認定しています。
あまりに簡単にとれるものは逆にチープに見えてしまうかもしれないので、注意が必要かもしれません。

また、資格を利用して教室を運営する(生徒に資格を認定するなど)場合、許可や手続きが必用になることがあります。

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