自宅教室の開き方「あなたの教えたいをサポート」

感動を伝える先生になって、あなたらしく仕事をしませんか?

教室や団体などの名前を決めるときの注意点

教室風景

どんな教室にしたいか方向性が決まったら、名前を考えます。経営理念やコンセプトを表現するようなネーミングにするとよいですね。
感じてもらいたい印象はどんなイメージでしょうか? 逆に、間違えられたくない印象も考えると方向性が見えてきます。

自宅での教室ということは、来てくれる生徒さんは高級な格調高いものを求めているわけではないでしょう。親しみやすさ、気軽な感じ、家族のような親密さが欲しいのかもしれません。

自分の目指すイメージ、自分だけの特徴、それらをなんとなく含んだ響きがネーミングに活かせれば最高ですよね。
と言っても、ただ好きな言葉を名前にすればいいというものではありません。我が子に命名する気持ちで考えてください。

覚えやすいか?
音や響きが心地よく、覚えやすい、言いやすいものにしましょう。やたらと長くて聞いたことの無いフランス語やギリシャ語などは適しません。
親しみを持って呼んでもらえるように、わざと省略できるような名前をつける人もいます。

オリジナリティのあるネーミングになっているか?
教室を長く運営すればするほど、口コミもひろがります。すると、あなたの教室のことをインターネットで検索する人も増えるでしょう。そのときに、自分のホームページにすぐにアクセスしてもらいたいですよね。
もしも「アトリエパレット」という名称だったらどうでしょう。実際に検索して見ると、ぬいぐるみ制作業者、お菓子屋さん、油絵サークル、歯科技工所など多くのサイトがヒットしました。これではなかなかあなたの教室のサイトへたどり着くのが難しいかもしれません。
こうならないようにするには、前もって同じ名称の団体やサイトがないか調べておけばいいんです。
GoogleかYahoo!で検索してチェックします。なんとなく自分の名前で検索してみたことありますよね?あの感覚です。当然珍しい名前だとあなたしか居ないというわけです。

何の教室かイメージできるか?
例えば、絵画や手芸などであれば、「アトリエ」、フラワーアレンジメントなどの教室であれば、「フラワー」や「花」など、内容をイメージさせるキーワードを入れるのもいいでしょう。インターネットで「○○教室 一覧」などで調べれば、他のスクールの名称も参考にできます。当然「版画教室○○」など、そのものずばりのキーワードを入れるのも、○○の部分が独自のものであれば構いません。

ひらがなかカタカナかアルファベットか…
こども向けのクラスをメインにするのなら、ひらがなもいいと思います。「おえかき○○」などであれば、小さな子供向けなのは明らかですよね。
アルファベットは、分かりにくくなってしまうリスクはありますが、ちょっと高級な感じを出せるかもしれません。
カタカナはその中間といったところでしょうか。どちらにせよ、あなたの教室のイメージにそぐわないネーミングでは話にならないので注意してください。

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