自宅教室の開き方「あなたの教えたいをサポート」

感動を伝える先生になって、あなたらしく仕事をしませんか?

子供向けのクラスを開くなら資格でアピールを

教室風景

絵画や書道を教えたいという人のなかには、お子様向けのクラスを開きたいという方もいると思います。
友達がやっているからなど、子供が自分で習い事を選ぶこともありますが、小さなお子様の場合、多くは母親などの保護者が何を習わせるか決めると思います。
子供を預けるとなると、心配なのは防災や防犯などではないでしょうか?

似たようなカリキュラムで、立地条件などもそう変わらない二つの教室があったとしたら、防災対策が十分な方を選びたいのが親心。

各種資格をとって対策しておけば、保護者の方へのアピールになるでしょう。
防火管理者
収容人員が30人以上、床面積が300平方メートル以上などの建物に必用な防火管理者ですが、必要なくても講習を受けておいて損はないでしょう。
消防署主催の防火管理者講習を受講することで資格を取得できます。

救命講習
消防局・消防本部が指導し認定する公的資格の一つである救命講習も押さえておきたいところ。
半日で講習が終わる「普通I」「普通II」と終日かかる「上級」の3種類あり、心肺蘇生法などが学べます。
いざというときのために正しい応急処置の技能の指導を受けておきましょう。地元市町村の広報紙で開催日時を見逃さないようにしてください。消防長認定の「救命講習修了証」がもらえます。

赤十字救急法救急員
救命手当に関しては、日本赤十字社による赤十字救急法救急員というのもあります。二日間(12時間)の日程で、筆記試験と実技試験の合格が必用です。

 

子育てに関する資格も持っていた方が、自信を持ってお子さんを預かれるのではないでしょうか?

国家資格である保育士
幼稚園の教員資格である幼稚園教員は、大学や短期大学等で必要単位を修得する必用があります。
ですが保育士なら試験に合格すれば取得可能です。

他にも、認定ベビーシッター、チャイルドマインダー、認定子育てアドバイザーなどの民間資格もいろいろとありますので、勉強してみてはどうでしょうか。

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